IRSの提案、J-RAPIDに採択される

震災関連研究を対象とした「国際緊急共同研究・調査支援プログラム(J-RAPID)」に国際レスキューシステム研究機構から申請していた以下の課題が採択された。 (情報提供:松野文俊教授)

「津波被害地域での復旧復興に関するロボット技術研究と調査活動」
研究代表者:松野文俊教授(国際レスキューシステム研究機構/京都大学)
共同研究者:Prof. Robin Murphy (Texas A&M University)

目的:
津波被害地域での水中ロボットを用いた港の障害物の調査と海岸部での調査や遺体の探索を実施し、復旧復興に直 接的に貢献する。また、数種類の水中ロボッ トを災害現場で実運用することにより得られる様々なデータを整理・分析する。その結果をシンポジウ ムにおいて広く議論し評価することにより、技術的な課 題だけでなく運用面での課題を洗い出し、今後の災害対応ロボットの展開の指針を示す。

J-RAPIDでは上記課題の他に3件が採択されている。詳しくは以下を参照。
http://www.jst.go.jp/pr/info/info802/index.html

松野文俊教授のメッセージ:
現在、自治体と木村哲也准教授(長岡技術科学大学)など日本側分担者および米国側とスケジュール調整をしております。 スケジュールが決まりましたら、またご報告させていただきます。



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