ロボティクス技術者・研究者各位

「対災害ロボティクス・タスクフォース」の活動のご報告

東日本大震災とそれに続く津波被害、さらに福島第一原子力発電所の事故の発生後の状況とロボティクスについて情報交換、意見交換 をという目的で、3月31日に東京大学において会議をもちました。 国際レスキューシステム研究機構の田所諭教授と中村仁彦教授が声をかけあって、 有志の方々25名にお集まりいただきました。

ここでの議論をもとに、ロボティクスの技術者・研究者が、さま ざまな分野で活動する方々と連携しながら、学会の枠を超えて個人 の立場で震災復興に向けて迅速に行動できるようにと「対災害ロボ ティクス・タスクフォース」(チェアマン・淺間一)が発足しまし た。日本学術会議や日本ロボット工業会とも協力し、日本ロボット 学会、日本機械学会ロボメカ部門、計測自動制御学会SI部門、IEEE Robotics and Automation Society、Tokyo Chapter、IFToMM Japan Councilの5学会、国際レスキューシステム研究機構と連携をとり 活動を始めました。4月4日にはこれらの学会から共同声明を発表 しました。公式blog https://roboticstaskforce.wordpress.com に活動の様子を紹介しています。ご覧下さい。

「公開シンポジウム」への参加のご案内

4月12日の第2回対災害ロボティクス・タスクフォースにおいて 活動の一環として「公開シンポジウム」を開催することを決定ました。 以下のような内容で本日blog上で案内を始めました。ロボティクス 技術者・研究者のみなさまも、お誘い合わせのうえご参加下さるよう お願い申し上げます。また、IEEE ICRA2011においてもICRA Special Forumとして報告会を以下のように企画しました。IEEE ICRA2011に ご出席の方々にはSpecial Forumへのご参加をお誘い申し上げます。

2011年4月17日

中村仁彦・アンカーマン
浅間 一・チェアマン
対災害ロボティクス・タスクフォース



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