5.02 公開シンポジウムのお知らせ

公開シンポジウム「震災復興にむけて ロボット技術のいま」

日時:5月2日(月)14:00−16:00
場所:東京大学 弥生講堂一条ホール(要予約、無料)
予約:申し込みはここをクリック

地 震と津波の災害、そのあとの福島第一原子力発電所の事故に対して、ロボット技術とロボット研究者・技術者はどう行動したか。その中で見えてきた課題は何 か。これらについてロボット研究者・技術者が自ら問う。また、これまでに見えてきた技術的な情報を紹介し共有する。今後のロボット技術の取り組み方につい て広く意見交換を行なう。

淺間 一 (東京大学)「対災害ロボティクス・タスクフォースの活動」
田所 諭 (東北大学)「NPO国際レスキューシステム研究機構の活動」
松野文俊 (京都大学)「津波被害地域でのロボット技術と活動」
比留川博久(産業技術総合研究所)「原発復旧作業のリモートコントロール化」
パネルディスカッション
司会:中村仁彦(東京大学)

主催:対災害ロボティクス・タスクフォース
共催:特定非営利法人国際レスキューシステム研究機構
協力:一般社団法人日本ロボット学会
   一般社団法人日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門
   公益社団法人計測自動制御学会システム・インテグレーション部門
   IEEE Robotics and Automation Society, Japan Chapter
   IFToMM, Japan Council

問合せ:roboticstaskforce(at)ynl.t.u-tokyo.ac.jp

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6件のコメント on “5.02 公開シンポジウムのお知らせ”

  1. […] ▼対災害ロボティクス・タスクフォース 公開シンポジウム「震災復興にむけて ロボット技術のいま」 5月2日 地震と津波の災害、そのあとの福島第一原子力発電所の事故に対して、ロボット技術とロボット研究者・技術者はどう行動したか。その中で見えてきた課題は何か。これらについてロボット研究者・技術者が自ら問う。また、これまでに見えてきた技術的な情報を紹介し共有する。今後のロボット技術の取り組み方について広く意見交換を行なう。 […]

    • 森山様

      公開シンポジウムをblogにご紹介いただき、また参加申し込みをいただき、ありがとうございます。ロボットの研究者・技術者も様々は視点があります。緊急の課題、ミドル、ロングレンジの課題等の多重の取り組みがあります。今回の災害からの復興に貢献したいと思う多くの方々に情報をできるだけ公開して、技術を成熟させて社会にもたらしてゆく循環の「システム」を作ることができれば良いと思います。

      中村仁彦

  2. […] ▼今度5月2日には「対災害ロボティクス・タスクフォース」が「公開シンポジウム」というかたちで報告会を行うことになっている。そのときにはまずはちゃんと事実を語ってほしい。今後のために記録は重要だ。 […]

  3. 根元 より:

    シンポジウムですが、終了後に パネラー以外の方の
    情報交換会 のようなものは企画されていますか?

    ビジネス系のセミナーや他のロボット関連イベントの
    様に、シンポジウムへの参加だけでなく、大勢の
    参加者の具体的な情報交換の場があればと
    考えております。

    • 貴重なご提案ありがとうございます。
      情報交換の方法に着いて何かお考えがありますか。
      ご参考にさせていただければありがたいです。

      中村仁彦
      アンカーマン

      • 根元 より:

        中村仁彦様

        コメントありがとうございます。
        私自身、シンポジウムやセミナーへの参加経験は
        少ないかと思いますが、思う所を返信させて頂きます。

        通常は以下のSTEPを踏むかと考えます。

        ①:セミナーの参加可否 と同時に
          セミナー後の情報交換会への参加可否 の
          集計を取る。

          ※この段階で参加人数が判る為
           情報交換会 の会場の決定と
           どの様なメンバーが集まるかの
           データが取れるかと思います。
           日程的に厳しいと思いますので
           当日の受付時でも良いかもしれません。

        ②:①のデータより、情報交換会の内容も
          合わせて検討すれば良いかと考えます。

          以下に案を記載します。

          A:飲食(アルコール有)の会場を
            用意する。飲食しながらのフリートーク。

          B:真剣な議論の場とする。
            きちんと議事録を取り、全体として
            まとまりのある会議とする。

            自己紹介をきちんと行い、それぞれが
            『どういった業界の人間で、どういった
             貢献が出来る/可能/検討している』
            というのをある程度で良いので
            アピールする場を設ける。

            ※無理かもしれませんが今後の活動方針や
             タイムスケジュール、ビジネスプランの
             構築の方向性等の青写真を描く。

        私の経験上、通常のセミナーの場合ではAを行い
        結局何も起きず始まらず でただセミナーが開催
        されただけになる傾向が強いです。

        今回のシンポジウムの趣旨を拝見する限り
        ある程度の志を持った方が相当数集まるかと
        感じていますので、B もしくは AとBの中間
        程度の場は合っても良いかと考えます。

        それが無理であれば

          C:不特定多数の人間同士での名刺交換や
           何らかの連絡網的なものが作成出来れば
           現段階では成功ではないでしょうか?

         その後、有志だけ(都合の良い時に)集まって
         別日程で議論の場を設けても良いかもしれません。

        何か良いアイディアが思いつきましたら
        再度コメント致します。

        よろしくお願い致します。


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