ロボットが津波被害地域での捜索に出動する

NPO国際レスキューシステム研究機構からのリリース

津波で被害を受けた地域の自治体の要請を受けて、テキサスA&M大学、ロボット支援探索救助センター (CRASAR) のRobin Murphy教授らのチームと、NPO国際レスキューシステム研究機構 (IRS) の田所 諭、東北大学教授、らのチームが合同で水中ロボットによる沿岸部の調査を行う。

参加者:

  • Robin Murphy (テキサスA&M大学教授、CRASAR ディレクタ)他スタッフ5名
  • 田所 諭(東北大学教授、IRS 会長)
  • 松野文俊(京都大学教授、IRS 副会長)
  • 根和幸(京都大学助教)
  • 広瀬茂男(東京工業大学教授、ISR 理事)他スタッフ4名
  • 木村哲也(長岡技術科学大学准教授)
  • 真壁賢一(神奈川県内在籍消防隊員:IRS-U隊長)
  • 東北大学田所研究室 学生1名
  • 長岡技術科学大学木村研究室 学生1名

活動予定:

  • 4月19日(火) R. Murphy教授:南三陸町
    広瀬茂男教授:亘理町
  • 4月20日(水) R. Murphy教授:南三陸町
    広瀬茂男教授:亘理町
  • 4月21日(木) R. Murphy教授:南三陸町、陸前高田
    松野文俊教授、真壁賢一氏:陸前高田(打合せ)
  • 4月22日(金) R. Murphy教授:陸前高田
  • 4月23日(土) R. Murphy教授:陸前高田

広瀬茂男教授の水中ロボット「アンカーダイバ3 号機AD-3」については【エンジニアの提案(1)】に詳細がある。

Robin Murphy教授とCRASARについては詳細はこのリンクへ

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