活動リポート(2)

ロボット技術研究者に届いた自治体からの出動要請
日本ロボット学会のメーリングリストで情報を共有中

岩手県 宮古から陸前高田までの海岸線全域(松野文俊教授 京都大学 情報提供)

岩手県災害対策本部から3月31日に正式に水中探査への協力要請を受けた。陸前高田市の港湾内でのご遺体探査。発見した場合には自衛隊に連絡し任せる。水深15m、視界は悪く30−50cm。瓦礫が海中、海面に存在。自己責任による自己完結型の参加(移動、滞在、食事を含む)が求められる。ロジスティクス(移動、滞在、食事含む)については国際レスキューシステム研究機構で調査中。

岩手県災害対策本部から提供された国土地理院サイト(NF673、674周辺)

http://saigai.gsi.go.jp/h23taiheiyo-zort/block/index_sanrikus_N.html
港湾の整備のための、海中の障害物の調査(海中3D地図の作成)
海中の探索が終われば、港の復旧復興のフェイズ。港湾の海中の3D地図作成が必要になり、その後障害物の除去、船の航路の確保となる見込み。すでに八戸港は港の障害物地図の作成が終わり、障害物の撤去がなされつつある段階。青森県において、現段階では水中ロボットの出動要請はなくなりました。現地では早急の支援を依頼され、国内外の研究者に依頼をしたが対応できるものはいなかった。

参考映像
<八戸港>3月21日 http://www.youtube.com/watch?v=ZQGbQmXefO4
<三沢港>3月21日 http://www.youtube.com/watch?v=I9IiFleWWYE

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