活動レポート(1)

ロボット技術研究者に届いた自治体からの出動要請
日本ロボット学会のメーリングリストで情報を共有中

宮城県南三陸町(木村哲也准教授 長岡科学技術大学 情報提供)

宮城県南三陸町佐藤仁町長から届いた水中ロボットによるご遺体の探査依頼が東北大学 田所諭教授、Robin Murphy教授(テキサスA&M大学)へ出た。他のグループの探査も歓迎されるとのこと。探査に使えるものは全て使いたいとの話。南三陸町は津波で町役場が破壊、人口の半分が行方不明となったといわれる。自己責任による自己完結型の参加(移動、滞在、食事を含む)が求められる。東日本大震災では詳細な探査がされていない港湾部が多数あり、南三陸町でも継続的な水中探査が望まれている。研究室レベルのロボットでも探査可能な、浅い水深部も残っているとのこと。
(参考) http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110315/dst11031505490009-n1.htm


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